旅行 

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

素晴らしきかな・ロッキー

2006-06-28 (Wed) 12:29[ 編集 ]
お久しぶりです。
更新が滞ってしまいました。

日々勉強に追われ、未だに一日3時間とか4時間睡眠が続いています。なかなかブログまで手が回らない状況です。

しかし、そんな中,合間を縫ってBanff&Jasperに行ってきました。

天気は快晴!

ああ、ロッキーは本当に素晴らしい。ぜひ一度訪れてみてください。20060628122531.jpg

20060628122555.jpg

20060628122611.jpg

20060628122627.jpg

20060628122821.jpg

20060628122838.jpg

20060628122938.jpg

スポンサーサイト

Banff Trip

2006-05-26 (Fri) 11:38[ 編集 ]
学校のアクティビティで泊まりでBanffに行ってきました~

といっても、お天気に恵まれず、霧が物凄い
まずは、Johnston's Canyonを雨の中ハイキング
20060605113019.jpg


Banffについても真っ白で何も見えず、「ロッキー山脈は一体どこにあるの??」という感じでした。

Banffといえばお決まりのLake Louiseで記念撮影20060605113037.jpg

ね?ものすごい霧でしょ??

夜は若者に誘われ??ナイトクラブに進出
が、しかし久々のクラブはちょっとハードで夜1時ごろに退散

翌日はサルファーマウンテンの頂上に登るゴンドラに乗りました
本来、晴れていれば360度のパノラマ景観という感じらしいけど、な、なんと、
寒いし、何も見えないし。。。20060605113052.jpg


Banffは絶対にリベンジしなければ!と心に誓いました。

ナポリとソレント(最終日後半編)

2005-11-27 (Sun) 03:43[ 編集 ]
世界三大美港の一つ「ナポリ:NAPLES」
「ナポリを見て死ね」って言うじゃないですか。それがこのナポリの港です。もう、死んでも悔いは残りませんね??(笑)
20051214032849.jpg


しかしですね、ナポリの町はとにかく汚い!!ゴミがそこらじゅうに散らばっており、ゴミ箱は山積みで溢れ返っていて、海風に乗ってゴミが舞っている・・・・交通渋滞も激しく(イタリアはどこもだけど)ここで生活したいとは思えなかった。

そして、こちらはソレントからの眺めです。20051214033309.jpg

南イタリアではレモンのお酒「レモンチェッロ」がとても有名で、お土産やさんに大抵おいてあります。ただしアルコール度数が30度あり、かなり濃いので喉が焼けるような感覚があります。でも、ビンがとってもかわいいの★
20051214033531.jpg


イタリアのお土産として買ってきたものは「ポルチーニ」と「ドライトマト」と「POCKET COFFEE」(エスプレッソ入りチョコ)です。もちろん「オリーブオイル」も買ってきました。以前はせっかくポルチーニ買っても使わずカビを生やしてしまったので、今回こそきちんと料理します!!
20051214033813.jpg


今回は雨季だったにも関わらず、観光中は一度も雨にあたりませんでした。ただ、青の洞窟に入れなかったのがやはり残念。期待はしていなかったけど。。。また、夏に来て青の洞窟入ってみたいです。

南イタリアは全体的にのんびりとした田舎の雰囲気。北イタリアのmodernなatmosphereとは全く異なります。両方とも最低一度は訪れていただきたい場所です。それだけの価値はあります。

CHAO~!!

ポンペイの遺跡(最終日前半編)

2005-11-26 (Sat) 03:23[ 編集 ]
とうとう観光最終日!ポンペイの遺跡カプリ島「青の洞窟」

しかしながら、前日雷雨がひどく、海が荒れに荒れてしまい、カプリ島へ行く高速船すら出航できなかったのです。。残念でしたが、カプリ島の代わりにソレント(あの「帰れソレントへ」で有名な)観光になりました。

ポンペイの遺跡はベスビオ火山の噴火により埋まってしまい、滅びた街です。西暦79年のことです。
後ろに見える山がベスビオ火山です。
20051214030608.jpg


約2000年前の街ということになるわけですが、さすが古代ローマ人。本当に感嘆させられてしまう生活を送ってましたね。
だって、馬車があったんですよ!しかも道もちゃーんと舗装されているし。。
20051214030827.jpg

そして、驚くことに現代同様「歓楽街」があったのです。これが「歓楽街」を示す看板。
20051214030933.jpg
そして、この建物の右側の2階部分に小さな窓があいているのがわかりますか??この窓から女性は男性を招き入れていたそうです。いつの時代もやることは変わらないのね。。。
20051214031039.jpg


2000年前にすでに水道が通ってました。これは鉛の水道管です。
20051214031148.jpg

なんとなんと、「パン屋」もあったのですよー!!!右に映っているのが粉をひくうす、左側が釜です。
20051214031325.jpg


ファーストフード店もありました。銀行もありました。市場もありました。なんでもありました。現代とちーっとも変わりません。

そして、有名な大浴場へ。
20051214031450.jpg

ここは高温大浴場に設置されている大理石ですが、この大理石の中心から水が吹き出て空気を冷やす役割をしていたそうです。

かわいそうに、火山灰の下でなくなった人の型です。。苦しそう。。
20051214031901.jpg

こちらは会議場か何かに使われていたのでしょうか?
20051214032001.jpg

20051214032306.jpg

アルベロベッロからマテーラヘ

2005-11-25 (Fri) 02:30[ 編集 ]
翌日は朝早く起きて「アルベロベッロ」をお散歩。
旅行中、天気予報を見ると毎日「雨」マークがついていたアルベロベッロだったけど、この日は奇跡的に晴れたの~!!
最高だったー!     
20051214020742.jpg


空の青さと住居の白壁のコントラストがステキでしょ★20051214020757.jpg



その後は、こちらも世界遺産に認定されている「マテーラ」へ移動。
マテーラは洞窟住居で有名なのだけど、この地域は「イタリアの陰」と呼ばれていたそうです。
家を建てられない貧しい人々が洞窟に住んでいたわけで、水道、電気もなく、汚物は川に投げ捨てており、そのため伝染病がすぐに蔓延し、産まれてきた子供もすぐに死んでしまうような環境だったそうです。

それが、その洞窟住居です。20051214021306.jpg

写真をクリックすると大きくなります。
黒くなっている部分に住んでいたそうです。

あまりにもひどい洞窟の生活環境を見かねた政府は、新しい住居に彼らを移動させたそうです。こちらが新住居区。
20051214021516.jpg


この地域は映画「パッション」の撮影に使われました。キリストが十字架を背負って坂を上っていくあのシーンですね。

ひとつだけ、公開されている実際の洞窟住居がありました。中はひんやりとしており、窓はひとつ。湿気がすごく換気が悪いので、ベッドは非常に高い位置につくられていました。
20051214022452.jpg


ここには1960年代まで使われていたそうです。すごく最近の話ですよね。

さらば!シチリア★→南イタリアへ

2005-11-24 (Thu) 17:08[ 編集 ]
シチリア観光は2日間でした。
観光3日目は移動日。シチリアとお別れして、フェリーで南イタリアへ向かうのです。

この日の移動距離、一日でなんと約464km!!

メッシーナからフェリーにてメッシーナ海峡を渡り、イタリア半島の長靴の先のヴィラ・サンジョバンニへ。

フェリー乗船時間はたったの20分なんだけど、このフェリー、バスごと乗るんです!!しかもかなり沢山の大型車両も一緒に乗船。すごいですね~。
あんなに重い飛行機が空を飛ぶのもいささか不思議ですが、こんなに重たい車両を載せても沈まないフェリーもすごい!!

お昼は、「生パスタ」をいただきました。毎日パスタ&肉or魚のメイン&デザートという食事内容でしたが、この日の食事が一番美味しかったです!!!ズッキーニとエビのパスタでした。
               20051204164408.jpg


午後は約5時間パスに揺られながら世界遺産のアルベロベッロへ!!!到着は夜になってしまいました。

               20051204164744.jpg

アルベロベッロには住居地区とお土産屋地区と別れており、夜の散策はお土産やのほうが安全ということだったので、お土産屋地区へ。
三角屋根は「TRULLI:トゥルッリ」といいます。屋根の先には丸型や星型、十字架の飾りがついており、それぞれ信仰宗教などを示しているそうです。屋根に絵が描かれていることもあり、(ハートに矢が刺さっている絵はマリア様が心を痛めているなど)すべて意味をもっているそうです。

               20051204164932.jpg

よく見ると店内は日本語の説明ばっかり!!それ以外の言語の説明はありませんでした。そして店員さんもみんな日本語を話せるんです。さすが、旅行好きの日本ですね。

そして、ホテルで出会ったかわいいワンコ!!その名も「キッカ
               20051204165822.jpg

この犬は野良犬で、ホテルに住み着いてしまったのですが、非常に頭が良いのです。
なんと、日本人観光客に対し、アルベロベッロの観光ガイドをしてくれるのです!!!
本当に利口で、間違った道を行こうとすると、ついてこず、正しい道の方へ歩いていきます。私たちのほうをじっと見つめて、まるで「そっちじゃないよ」と言ってくれているようです。

また、このキッカは日本人以外の観光客は案内しないそうです。外国人の方がキッカのところに行っても全くホテルから動かないらしい。。どうやって日本人と見分けるのでしょうか。

そして、さらに頭の良いことに、ホテルの入り口は自動ドアになっているのですが、キッカはドアが開いていても決して入ってこないのです。
外は息も白く0度ぐらいだったのに、震えながら外で丸まっているのです。とってもかわいそうでした。
みんなが可愛がって頭をなでても、決して舐めたりしませんでした。通常、犬は喜ぶと飛びついたり、顔を舐めたりするのですが、彼女はきちんとわきまえており、そのような行動は一切とりませんでした。

非常に賢いワンコ。このワンコを見てからうちの「モモ」が単なる駄犬にしか見えなかったのは言うまでもありません。

続きを読む »

シチリア島**観光2日目**

2005-11-23 (Wed) 19:28[ 編集 ]
二日目はホテルを出てすぐピアッツァ・アルメリーナにある世界遺産のカザレの別荘へ行きました。
ここは貴族の別荘だったそうで、今から約2000年前のものだそうです。おそらくこの貴族はアフリカから猛獣の輸入業を行っていたのではないかという予測。
それはこのモザイク画から予測したそうです。獣の絵がたくさんですよね。!
20051203190953.jpg


この別荘にはなんと41個の部屋が!!あるおじさんは「41ワンLDKかー」なんて冗談を飛ばしてましたが・・・
なんといっても2000年前にサウナとかマッサージルームとかジムとか、現在のホテルのような施設がすべて整っていたことに驚きです。
これは、カザレの別荘で一番有名な女性たちのモザイク画です。この時代の女性は運動をするときはビキニだったそうです。。この時代に生まれていなくて良かった・・・・
20051203190937.jpg


午後はエトナ山を車窓から眺めつつ、タオルミーナへ。
タオルミーナは映画「グラン・ブルー」の撮影地に使われたところです。ここで撮影したんですよー!といわれた場所を写真に収めたつもりですけど。。どうでしょう??

20051203191947.jpg

そして、シチリアといえばゴッドファーザーですよね。
ちょうどホテルの目の前の海がゴッドファーザーの撮影に使われたことがあるといわれたので、こちらも写真に撮ってきました。
20051203192229.jpg


タオルミーナのギリシャ劇場へも行きました。ここは今でもコンサートに使われるみたいで、日本からだと坂本龍一さんなどが開催したことがあるそうです。風の向きや高さなど、すべて計算しており、マイクなど使わなくても観客席の一番後ろまで声が届くように設計されているそうです。
20051203192547.jpg

その後、タオルミーナの街を散策。。かわいらしい街並みでした★
20051203192721.jpg

続きを読む »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。