ワーホリ準備編 

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出発当日

2006-03-17 (Fri) 08:55[ 編集 ]
今日、とうとうカナダに向けて出発します

これが日本からの最後の投稿になります。

ここ数日、バタバタしすぎて更新できていませんでした。

送別会に行ったり、江ノ島、鎌倉方面(箱根も行きました)に泊まりに行ったりと毎日毎日出かけておりまして、パッキングを本格的に行ったのは、なんと昨日の夜20時からです。。。

終わったのは3:30・・・・・・
なんとか終わってよかった

そして、昨日から今日にかけ、ブログを通じて知り合った友達、学生時代からの友達、前の会社の同僚、職業訓練校での友達など、本当に多くの友達からホットメールや携帯に激励の言葉をいただきました。

感謝!感激!ですみんなありがとー!まだ返信できていないけど、時間をみて連絡します!まずはお礼まで。

あと1時間半ほどで家を出ます。飛行機は17時半発のユナイテッド。

シアトルで乗り換えに4時間待たされ、バンクーバーへ行きます。

とうとうですねー。まだ実感がありません。

嬉しさもあるけど、寂しさもある。一回経験しているからか、ドキドキ、ワクワクという気持ちはありません。

複雑です。。。。。

でも、エンジョイしちゃおーっと!いろいろね

カナダ通信、始まりですよー

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年金年金・・・・

2006-01-31 (Tue) 20:20[ 編集 ]
先日、早速年金の支払い用紙が送付されてきました。
もうすでに3月分まで作成されてますけど???気が早いなあ。。


海外に行くとき、年金をどうするか悩みますよね。

私は前回住民票を抜いていったので、年金の支払い義務は生じませんでした。
現在は、住民票も戻したので年金も支払わざるを得ないわけです。

今回は、新しく制度化された「若年者納付猶予」について説明します。

学生さんなら学生納付特例がありますよね。
一般の方なら、経済的に困難な場合、所得に応じて申請免除が出来ます。(全額免除、あるいは半額免除)

この「若年者納付猶予」は平成17年4月に実施された制度です。
これは年齢が30歳未満であって、本人および配偶者の所得が一定額以下の場合は、全額を猶予してくれるというものです。
私ってば、年齢ギリギリじゃない????
ということで、慌てて今日申請手続きに行ってきました。(寝坊したんでね、授業1コマさぼって役所に行きました)

私の申請が通るかどうかわかりませんが(申請が通るまで1ヶ月かかります)申請した人の話だと、失業中であれば、免除申請は通るということなので(確実じゃないよ)その証明として「雇用保険受給資格者証」を持っていきました。

この申請が通れば、受給資格要件に算入されますし、万が一猶予期間中に障害や死亡といったことが起こっても、満額の障害基礎年金、遺族基礎年金を受け取ることが出来ます。


もし、住民票を抜いて国民年金の支払いをしない場合、海外で万が一障害状態になってしまったり、死亡してしまっても、この障害基礎年金、遺族基礎年金の支払対象にはなりません。


というわけで、もし、海外から帰ってきても、年齢が30歳未満で、かつ失業していることを証明できれば、国民年金の支払いはおそらく猶予されるでしょう。

ただし、猶予期間は将来の年金額には反映されませんのであしからず。。

詳しくは近くの役所に聞いてみましょう!!

海外旅行保険

2005-12-31 (Sat) 23:03[ 編集 ]
さてさて今回のテーマは、留学およびワーホリメーカーの必需品「海外旅行保険」です。
私は元損害保険会社OLなので、この分野は強いです
そんな私が多くの会社の資料を取り寄せて選んだ海外旅行保険。それは、ワーホリ@保険が取り扱っているAIUの海外旅行保険です。

保険会社に保障内容の再確認までして選びました。

なぜ、AIUと直接契約せずにワーホリ@保険を選んだかというと。。。

AIUと直接海外旅行保険を契約するとパック型しか選べないため、必要の無い保障まで含まれており、保険料が高くなる。
そうなのです。留学生が必要なのは疾病&傷害治療。それと携行品損害で十分です。シェアをする人は万が一のために賠償責任も必要でしょう。
ちなみに私が選んだ保障内容は・・・・

◆スタンダードプラン
【宿泊施設滞在(ホテル・寮・ホームステイ等)向きのプラン】
補 償タイプ:WH3
傷害(死亡・後遺障害)  886万円
治療救援費用       1,000万円
疾病死亡          150万円
賠償責任          1億円
携行品損害         30万円

保険料は12ヶ月で104,500円です。私は半年で帰国したので解約しましたが、55,000円ほど戻ってきました。
ちなみに6ヶ月で50,500円、9ヶ月で77,260円です。

死亡保障なんて低くてよいのです。
保険会社によっては1000万の治療・救援費用の内訳が(疾病500万、傷害500万)と保障内容が分かれているので要注意!

こういった保障内容だと万一病気で700万かかったとしても保障されるのは500万までとなります。せっかく1000万で契約しても意味がありません。しかし、この保険は疾病・傷害の割合関係なく、合計が1000万円以内なら保障をしてくれるのです。

また、この保険は日本に一時帰国しても解約をしない限り、保障はなくなりません。保険期間内ならばどの国に行っても保障されます。ただし、保険会社の中には一時帰国であっても、一旦日本に帰国してしまうと、たとえ保障期間が残っていても帰国時点で終了してしまうものもあるので注意してください

他にも何社か取り寄せました。
自分で保険を組み立てるものもあります。けれども結局保障内容をAIUと同じくらいにしようとすると保険料がワーホリ@保険のものよりも高くなってしまうのです。

もっと安い保険もあるけれど、そういうのは疾病・治療費用が200万とかなんですよね。。行く地域にも寄るけど、欧米などは治療費が高いから保障内容は1000万円ほどあってもよいのかなー(一年の場合)と個人的には思います。

元保険会社OLの保険選び、ためになったでしょうか??


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航空券

2005-12-22 (Thu) 02:26[ 編集 ]
ワーホリに行く際に一番大きな出費となるのが航空券でしょう。
一年オープン、片道、どちらがいいのでしょう?
(FIX航空券を購入して片道破棄の人もいましたが、あえてこれには触れません・・)

私は一年オープンを買いました。4月23日発で160,500円(エアカナダ)です。これは燃油サーチャージや空港使用税なども含まれた総額です。

なお、一年オープン、片道航空券ともに、渡航時期によってチケット代が大幅に異なるので要注意です!夏季、年末年始、GWはもちろん高いです。なるべくならこの近辺の渡航は避けましょう。

片道の良いところは、万が一、一年を超えてステイすることになっても何も心配する必要が無いことです。もし一年オープンを購入していると帰りの航空券が無駄になってしまいます。

また、私の一年オープンチケットは、行きと帰りの空港が同一でなければならないという約束事があったので、途中で都市を移動したとしても、帰国時には入国時の空港から搭乗しなければなりませんでした。(追加料金を払えば、異なる空港から帰国が可能なチケットもあるらしいです)

カナダの場合、ワーホリ、学生ビザともに、片道航空券での入国ができます。観光ビザの場合は往復チケットが必要です。

私の経験からいうと、一年以上ステイしてしまいそうな可能性のある人には、片道をお勧めしたいと思います。ワーホリ生活を一年満喫したあとで、帰りにヨーロッパ(あるいは他の国)を回って帰りたい!という場合などは絶対片道航空券でしょう!

ただし、片道航空券は、帰りの時期によりチケット代が変わってくるので、一年オープンのほうが安くなる場合が多いです。一年以内で絶対帰国する!というのであれば一年オープンにしましょう。なぜなら、カナダ国内でエアチケットを購入すると、日本で購入するよりも高いのです。It's up to you!ですね。

でも、片道航空券で入国する場合は、資金証明(銀行の残高証明)が必要になるそうです。往復チケットを持っている場合は必要ないですが。。

なぜワーホリか?

2005-12-21 (Wed) 02:21[ 編集 ]
前回「ワーホリのすすめ」と書きましたが、なぜワーホリがいいのか?を説明します。

ワーホリビザは最長1年間海外に滞在でき、アルバイトもできるし学校にも通えるという、なんとも便利なビザなのです。学生ビザ取得のような面倒な手続きは必要ないし、学校に通える期間は3ヶ月、6ヶ月などの規定がありますが、ぶっちゃけ、その期限を越えても学校に通い続ける人もいます。

しかしながら、もちろん「勉強に専念したい!」という方にはワーホリビザはお勧めしません。最初から学生ビザを申請しましょう。


一般的にワーホリメーカーに人気のある国はやはり「オーストラリア」「カナダ」「ニュージーランド」の3ヶ国ですね。英語圏ですし。
現在、オーストラリアでは1回目のワーホリで特定の仕事に3ヶ月以上従事した経験のある人は、2回目のワーホリビザが取得できるようになったようですね。

国ごとの渡航する人々の傾向としては
「オーストラリア」・・・マリンスポーツ好き。若い子が多い。
「ニュージーランド」・・・ギリホリ率が一番高い。会社生活に疲れた人々が癒されにいく。自然がすき
「カナダ」・・・ウィンタースポーツが好き。英語を勉強したい。

ワーホリだからといって丸々一年居なくたっていいんです。もし、海外生活が合わなければ帰ってくればいいのです。世界のどこにいたって、たいてい一日あれば日本に帰ってこれるのです。あまり気負わないことが重要です。



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ワーホリのすすめ

2005-12-21 (Wed) 01:43[ 編集 ]
もし、このブログを読んでくださっている方で「海外に長期で生活したいなー」と思われた方。。。

そう、そこのあなた「ワーホリ」お勧めですよーー!!

ワーホリとは、何ぞや??と思っている方はこれから紹介するサイトをご覧ください。
私はワーホリ準備のために、よくこちらのサイトを利用してました。

ワーホリネット
日本ワーキングホリデー協会

日本ワーキングホリデー協会には、ワーホリ体験談も盛り沢山。ワーホリに関する本も一番そろっていると思います。
まず、会員になる必要がありますが、会費は2年間で3150円です。
私は渡航前にこの協会が主催している英会話クラスにも参加していました。ワーホリに必要なサバイバル英語を教えてくれます。仏語(入門コースのみ)も行っているので、カナダ(特にケベック州)へ渡航を考えている方は、まずこちらで学んでもよいかもしれませんね。これからワーホリに行く人と友達にもなれるし、不安も一気に解消されますよ

しかし、講師はもちろん海外から日本に来ているワーホリメーカーです。英会話がそこそこできる方は、通う必要は無いでしょう。

よくワーホリの本には「一年間で約150万円位の予算が必要です。」と書かれています。
もちろん、国によってかかる費用は異なります。150万円とはカナダでの場合です。

では、実際に私はいくらかかったのでしょうか

答え:半年間でなんと約150万円!!(あれ?この金額、普通の留学生の半年の資金とまったく変わらないんじゃ??)

学校はフルタイムで3ヶ月通いました。アルバイトで得た収入は2ヶ月で約25万円です。

なぜ、一般的なワーホリメーカーが一年間で使う金額を半年で使い切ってしまっているのか、という理由として考えられるのは、おそらく「旅行のしすぎ」かもしれません。
それ以外の面では決して使いすぎているわけではないのです。

ここで私が声を大にして言いたいことは「ワーホリには余裕を持った資金が必要!!」ということです。というのも、せっかくならば、たくさんの場所を旅行したほうが良いと思うのです。お金が無いからと毎日バイトに明け暮れ、旅行もできない。。それは非常にもったいないことだと思います。

私の経験からいいますと、カナダ(モントリオール)におけるワーホリメーカーの平均年齢は24~27歳。次にギリホリと呼ばれる30歳が多いと感じます。


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