2005年12月のエントリー 

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なぜワーホリか?

2005-12-21 (Wed) 02:21[ 編集 ]
前回「ワーホリのすすめ」と書きましたが、なぜワーホリがいいのか?を説明します。

ワーホリビザは最長1年間海外に滞在でき、アルバイトもできるし学校にも通えるという、なんとも便利なビザなのです。学生ビザ取得のような面倒な手続きは必要ないし、学校に通える期間は3ヶ月、6ヶ月などの規定がありますが、ぶっちゃけ、その期限を越えても学校に通い続ける人もいます。

しかしながら、もちろん「勉強に専念したい!」という方にはワーホリビザはお勧めしません。最初から学生ビザを申請しましょう。


一般的にワーホリメーカーに人気のある国はやはり「オーストラリア」「カナダ」「ニュージーランド」の3ヶ国ですね。英語圏ですし。
現在、オーストラリアでは1回目のワーホリで特定の仕事に3ヶ月以上従事した経験のある人は、2回目のワーホリビザが取得できるようになったようですね。

国ごとの渡航する人々の傾向としては
「オーストラリア」・・・マリンスポーツ好き。若い子が多い。
「ニュージーランド」・・・ギリホリ率が一番高い。会社生活に疲れた人々が癒されにいく。自然がすき
「カナダ」・・・ウィンタースポーツが好き。英語を勉強したい。

ワーホリだからといって丸々一年居なくたっていいんです。もし、海外生活が合わなければ帰ってくればいいのです。世界のどこにいたって、たいてい一日あれば日本に帰ってこれるのです。あまり気負わないことが重要です。



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ワーホリのすすめ

2005-12-21 (Wed) 01:43[ 編集 ]
もし、このブログを読んでくださっている方で「海外に長期で生活したいなー」と思われた方。。。

そう、そこのあなた「ワーホリ」お勧めですよーー!!

ワーホリとは、何ぞや??と思っている方はこれから紹介するサイトをご覧ください。
私はワーホリ準備のために、よくこちらのサイトを利用してました。

ワーホリネット
日本ワーキングホリデー協会

日本ワーキングホリデー協会には、ワーホリ体験談も盛り沢山。ワーホリに関する本も一番そろっていると思います。
まず、会員になる必要がありますが、会費は2年間で3150円です。
私は渡航前にこの協会が主催している英会話クラスにも参加していました。ワーホリに必要なサバイバル英語を教えてくれます。仏語(入門コースのみ)も行っているので、カナダ(特にケベック州)へ渡航を考えている方は、まずこちらで学んでもよいかもしれませんね。これからワーホリに行く人と友達にもなれるし、不安も一気に解消されますよ

しかし、講師はもちろん海外から日本に来ているワーホリメーカーです。英会話がそこそこできる方は、通う必要は無いでしょう。

よくワーホリの本には「一年間で約150万円位の予算が必要です。」と書かれています。
もちろん、国によってかかる費用は異なります。150万円とはカナダでの場合です。

では、実際に私はいくらかかったのでしょうか

答え:半年間でなんと約150万円!!(あれ?この金額、普通の留学生の半年の資金とまったく変わらないんじゃ??)

学校はフルタイムで3ヶ月通いました。アルバイトで得た収入は2ヶ月で約25万円です。

なぜ、一般的なワーホリメーカーが一年間で使う金額を半年で使い切ってしまっているのか、という理由として考えられるのは、おそらく「旅行のしすぎ」かもしれません。
それ以外の面では決して使いすぎているわけではないのです。

ここで私が声を大にして言いたいことは「ワーホリには余裕を持った資金が必要!!」ということです。というのも、せっかくならば、たくさんの場所を旅行したほうが良いと思うのです。お金が無いからと毎日バイトに明け暮れ、旅行もできない。。それは非常にもったいないことだと思います。

私の経験からいいますと、カナダ(モントリオール)におけるワーホリメーカーの平均年齢は24~27歳。次にギリホリと呼ばれる30歳が多いと感じます。


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