2005年12月のエントリー 

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海外旅行保険

2005-12-31 (Sat) 23:03[ 編集 ]
さてさて今回のテーマは、留学およびワーホリメーカーの必需品「海外旅行保険」です。
私は元損害保険会社OLなので、この分野は強いです
そんな私が多くの会社の資料を取り寄せて選んだ海外旅行保険。それは、ワーホリ@保険が取り扱っているAIUの海外旅行保険です。

保険会社に保障内容の再確認までして選びました。

なぜ、AIUと直接契約せずにワーホリ@保険を選んだかというと。。。

AIUと直接海外旅行保険を契約するとパック型しか選べないため、必要の無い保障まで含まれており、保険料が高くなる。
そうなのです。留学生が必要なのは疾病&傷害治療。それと携行品損害で十分です。シェアをする人は万が一のために賠償責任も必要でしょう。
ちなみに私が選んだ保障内容は・・・・

◆スタンダードプラン
【宿泊施設滞在(ホテル・寮・ホームステイ等)向きのプラン】
補 償タイプ:WH3
傷害(死亡・後遺障害)  886万円
治療救援費用       1,000万円
疾病死亡          150万円
賠償責任          1億円
携行品損害         30万円

保険料は12ヶ月で104,500円です。私は半年で帰国したので解約しましたが、55,000円ほど戻ってきました。
ちなみに6ヶ月で50,500円、9ヶ月で77,260円です。

死亡保障なんて低くてよいのです。
保険会社によっては1000万の治療・救援費用の内訳が(疾病500万、傷害500万)と保障内容が分かれているので要注意!

こういった保障内容だと万一病気で700万かかったとしても保障されるのは500万までとなります。せっかく1000万で契約しても意味がありません。しかし、この保険は疾病・傷害の割合関係なく、合計が1000万円以内なら保障をしてくれるのです。

また、この保険は日本に一時帰国しても解約をしない限り、保障はなくなりません。保険期間内ならばどの国に行っても保障されます。ただし、保険会社の中には一時帰国であっても、一旦日本に帰国してしまうと、たとえ保障期間が残っていても帰国時点で終了してしまうものもあるので注意してください

他にも何社か取り寄せました。
自分で保険を組み立てるものもあります。けれども結局保障内容をAIUと同じくらいにしようとすると保険料がワーホリ@保険のものよりも高くなってしまうのです。

もっと安い保険もあるけれど、そういうのは疾病・治療費用が200万とかなんですよね。。行く地域にも寄るけど、欧米などは治療費が高いから保障内容は1000万円ほどあってもよいのかなー(一年の場合)と個人的には思います。

元保険会社OLの保険選び、ためになったでしょうか??


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