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ワーホリのすすめ

2005-12-21 (Wed) 01:43[ 編集 ]
もし、このブログを読んでくださっている方で「海外に長期で生活したいなー」と思われた方。。。

そう、そこのあなた「ワーホリ」お勧めですよーー!!

ワーホリとは、何ぞや??と思っている方はこれから紹介するサイトをご覧ください。
私はワーホリ準備のために、よくこちらのサイトを利用してました。

ワーホリネット
日本ワーキングホリデー協会

日本ワーキングホリデー協会には、ワーホリ体験談も盛り沢山。ワーホリに関する本も一番そろっていると思います。
まず、会員になる必要がありますが、会費は2年間で3150円です。
私は渡航前にこの協会が主催している英会話クラスにも参加していました。ワーホリに必要なサバイバル英語を教えてくれます。仏語(入門コースのみ)も行っているので、カナダ(特にケベック州)へ渡航を考えている方は、まずこちらで学んでもよいかもしれませんね。これからワーホリに行く人と友達にもなれるし、不安も一気に解消されますよ

しかし、講師はもちろん海外から日本に来ているワーホリメーカーです。英会話がそこそこできる方は、通う必要は無いでしょう。

よくワーホリの本には「一年間で約150万円位の予算が必要です。」と書かれています。
もちろん、国によってかかる費用は異なります。150万円とはカナダでの場合です。

では、実際に私はいくらかかったのでしょうか

答え:半年間でなんと約150万円!!(あれ?この金額、普通の留学生の半年の資金とまったく変わらないんじゃ??)

学校はフルタイムで3ヶ月通いました。アルバイトで得た収入は2ヶ月で約25万円です。

なぜ、一般的なワーホリメーカーが一年間で使う金額を半年で使い切ってしまっているのか、という理由として考えられるのは、おそらく「旅行のしすぎ」かもしれません。
それ以外の面では決して使いすぎているわけではないのです。

ここで私が声を大にして言いたいことは「ワーホリには余裕を持った資金が必要!!」ということです。というのも、せっかくならば、たくさんの場所を旅行したほうが良いと思うのです。お金が無いからと毎日バイトに明け暮れ、旅行もできない。。それは非常にもったいないことだと思います。

私の経験からいいますと、カナダ(モントリオール)におけるワーホリメーカーの平均年齢は24~27歳。次にギリホリと呼ばれる30歳が多いと感じます。


ここからは私見ですが、渡航時の理想年齢は26歳くらいがよいかと思います。社会人を3年経験し、ある程度資金もでき、語学学校に通ってもそこまで年齢を気にせずにいられます。日本に戻ってからも、その年齢だと比較的再就職が容易ですし、社会人経験3年あれば、企業側も採用時の躊躇いは少ないかと思います。

資金面の理想としては、ワーホリを1年満喫し、帰国後の再就職までの資金、年金や健康保険などの支払いを考えるとやはり200万円は用意しておきたいものです。
ちなみに私は入社一年目の年収は280万程度(税込み)でしたが、その中から100万円を貯蓄に回しました。もし、今もその年収で100万円貯めろといわれても絶対無理です。。。あのころは強い意志があったのね。。

今回は「ワーホリとは」と「ワーホリに必要な資金」について説明しましたが、次回は実際の手続きに付いて説明していきたいと思います!!
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