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年金年金・・・・

2006-01-31 (Tue) 20:20[ 編集 ]
先日、早速年金の支払い用紙が送付されてきました。
もうすでに3月分まで作成されてますけど???気が早いなあ。。


海外に行くとき、年金をどうするか悩みますよね。

私は前回住民票を抜いていったので、年金の支払い義務は生じませんでした。
現在は、住民票も戻したので年金も支払わざるを得ないわけです。

今回は、新しく制度化された「若年者納付猶予」について説明します。

学生さんなら学生納付特例がありますよね。
一般の方なら、経済的に困難な場合、所得に応じて申請免除が出来ます。(全額免除、あるいは半額免除)

この「若年者納付猶予」は平成17年4月に実施された制度です。
これは年齢が30歳未満であって、本人および配偶者の所得が一定額以下の場合は、全額を猶予してくれるというものです。
私ってば、年齢ギリギリじゃない????
ということで、慌てて今日申請手続きに行ってきました。(寝坊したんでね、授業1コマさぼって役所に行きました)

私の申請が通るかどうかわかりませんが(申請が通るまで1ヶ月かかります)申請した人の話だと、失業中であれば、免除申請は通るということなので(確実じゃないよ)その証明として「雇用保険受給資格者証」を持っていきました。

この申請が通れば、受給資格要件に算入されますし、万が一猶予期間中に障害や死亡といったことが起こっても、満額の障害基礎年金、遺族基礎年金を受け取ることが出来ます。


もし、住民票を抜いて国民年金の支払いをしない場合、海外で万が一障害状態になってしまったり、死亡してしまっても、この障害基礎年金、遺族基礎年金の支払対象にはなりません。


というわけで、もし、海外から帰ってきても、年齢が30歳未満で、かつ失業していることを証明できれば、国民年金の支払いはおそらく猶予されるでしょう。

ただし、猶予期間は将来の年金額には反映されませんのであしからず。。

詳しくは近くの役所に聞いてみましょう!!
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