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ありがとう!!

2006-02-28 (Tue) 20:54[ 編集 ]
携帯に小学校時代からの親友から電話があった。

私は父親の転勤が多かったため、小学校は3回変わった。いじめもあったし、友達になってもすぐさようならという状態の中で、彼女とだけは今でも唯一無二の親友

高校時代、彼女は大病を患い、数年間連絡が途絶えた。
その当時、私は何も知らず、「ああ、友達関係も終わっちゃったのかな。。。」と寂しい気持ちになったのを覚えている。

その後、大学に入り、彼女も大病を見事に克服し、久々に連絡がきてお互いにまた関係が戻った。

彼女の闘病生活を知った私は本当にそのとき、ショックを受けた。今でも新宿でその話を初めて聞いたときの状態を明確に思い出せる。
本当にものすごい精神力の持ち主であり、常に前向きな思考と行動。彼女を見ていると、いかに自分が甘えているかということを感じる。もっと自分自身に厳しくしなければ・・・と会うたびに思う。
そして、私は彼女を誇りに思っている。

友達は群馬に住んでいるのだけれど、関係が復活してからは毎年最低1回は一緒に旅行に出かけたり、会ったりしている。

昨年は私がモントリオールに出発する1週間前にディズニーランドに泊まりで遊びに行ったのが最後。

再出発前にまた会おうということになっていたのだけれど、お互いに忙しく、連絡もままならない状態だった。

そこで彼女は私のブログを見て、出発が近いことを知り、電話をくれた。私の考えに共感してくれていた。

正直、本当に嬉しかったです!!

距離が離れていても、私を気にかけていてくれる人がいること。それが親友であること。

たった一本の電話かもしれないけれど、その電話から彼女の思いが伝わってきて私に勇気を与えてくれました。

日本にいると、どうしても周りの環境に流されてしまうところがある。

「本当に今、海外にいくことが自分の将来のために役立つのか?本当に自分の信じた道が正しいのか?」と自問自答する日々が続いていたことは事実である。

でも、彼女からの激励の言葉を受け、私は自信がついた。

職業訓練校の先生も「年齢にこだわって焦ってはいけない。自分がやりたいと思った道は諦めずに信じて進むべきだ」とおっしゃっていた。

フラフラとベクトルが揺れていた自分の心に渇が入った。
頑張ろう私。
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